2006年09月24日
鷲ぬ鳥節1番・歌詞の意味・解説・その1
鷲ぬ鳥節・歌詞1番の意味を勉強やりましょう!
1番、大山ぬ 上なか 中山ぬ 側なか
ウフヤマヌ ウイナカ ナカヤマヌ スバナカ
山林の大木が続く山々をウフヤマ、ナカヤマと言っている。
上なか(山に深く入り奥の方) 側なか(山に浅く入り手前の所)
※ バスィヌ トゥルィ ヤゥ 二ガユナ バスィ
1番、大山ぬ 上なか 中山ぬ 側なか
ウフヤマヌ ウイナカ ナカヤマヌ スバナカ
山林の大木が続く山々をウフヤマ、ナカヤマと言っている。
上なか(山に深く入り奥の方) 側なか(山に浅く入り手前の所)
※ バスィヌ トゥルィ ヤゥ 二ガユナ バスィ
2006年09月06日
鳩間節・歌意その10
この、鳩間節は無名で詩人の「仲底真那」が1704年頃「鳩間ユンタ」として、作詞・作歌
謡われたと言い伝えられている。後に、当時の役人によって改作され、工工四に発表され
たのが有名な名曲として現在歌われている鳩間節である。
謡われたと言い伝えられている。後に、当時の役人によって改作され、工工四に発表され
たのが有名な名曲として現在歌われている鳩間節である。
2006年09月05日
2006年09月04日
2006年09月03日
2006年09月02日
2006年09月01日
2006年08月31日
2006年08月30日
2006年08月29日
2006年08月28日
鳩間節・歌意その1
鳩間島に人が住みついた年代から見てみよう!
1701年「船屋儀佐真・後に改姓・鳩間儀佐真」の計画と尽力によって.西表島の古見村
から男8人、女6人計14人で山林を開拓、小村を創立し西表島の古見村管轄にした。
1701年「船屋儀佐真・後に改姓・鳩間儀佐真」の計画と尽力によって.西表島の古見村
から男8人、女6人計14人で山林を開拓、小村を創立し西表島の古見村管轄にした。
2006年08月26日
鷲ぬ鳥節・歌意その7
「鷲ぬ鳥節」は本調子でありながら「尺の音」を使わないで「中の音」を使う、この旋法は
支那を中心に欧州に多く沖縄では少ないが、八重山に多いのは中国の影響を受けたの
を物語っている。あの雄大な歌詞を雄大なメロディーに載せたことが、芸術的価値を一
層高めたのである。
支那を中心に欧州に多く沖縄では少ないが、八重山に多いのは中国の影響を受けたの
を物語っている。あの雄大な歌詞を雄大なメロディーに載せたことが、芸術的価値を一
層高めたのである。
2006年08月25日
八重山古典民謡保存会・予定その2
平成18年9月10日(日)18時30分から「国立劇場おきなわ」於いて師範・教師・研修会を
開催多くの参加者を呼びかけている。「参加資格者は八重山古典民謡保存会那覇支部に
登録されている師範・教師に限る」
開催多くの参加者を呼びかけている。「参加資格者は八重山古典民謡保存会那覇支部に
登録されている師範・教師に限る」
2006年08月25日
2006年08月24日
鷲ぬ鳥節 歌意・その5
音楽の専門家は次のように語っている。「鷲ぬ鳥節」のリズムを分析すると寂しさや、悲し
さがなく音階を調べて見ても、哀調を帯びた琉球音階ではなしに、大陸的な五声音階から
なっている。次回へ!
さがなく音階を調べて見ても、哀調を帯びた琉球音階ではなしに、大陸的な五声音階から
なっている。次回へ!
2006年08月22日
八重山古典民謡保存会・予定その1
平成19年3月18日(日) 国立劇場沖縄に於いて、師範・教師・免許審査を実施予定、
多くの参加者を希望している。「受験資格は入会後継続して稽古を重ね満5年で師匠
の推薦としている」
多くの参加者を希望している。「受験資格は入会後継続して稽古を重ね満5年で師匠
の推薦としている」
2006年08月21日
2006年08月20日
鷲ぬ鳥節 歌意・その3
「与那国御嶽」の司、「仲間サカイ」は大木に鷲の鳥の巣作りを発見し観察を続けていた。
日もあろうに正月のほこらしい元日の朝、親鷲と共に羽ばたきして、飛び立って東方目掛
けて威勢よく飛んでいくのを見た「仲間サカイ」は即興で「鷲ユンタ」を詠んだと伝えられ
ている。
日もあろうに正月のほこらしい元日の朝、親鷲と共に羽ばたきして、飛び立って東方目掛
けて威勢よく飛んでいくのを見た「仲間サカイ」は即興で「鷲ユンタ」を詠んだと伝えられ
ている。

